まず使いにくいと思うのは、ドッキングステーション幅に対してキーボードの面積が小さいことです。キーボードの左右には4pも余白があってその分キーボードの面積が狭なってしまっています。
あと、右側の Shift キーの位置です。QH77/J のキーボードはなぜかカーソルキーを無理やり押し込んで Shift キーの側に「↑」が配置されています。ほかの大多数のノートパソコンのキーボードではカーソルキーを下にずらしていますが、製造工程とか、コストの問題、もしくは設計ミスできちんと強度が出なかったからとかの理由でこんな使いにくい配置になってしまったのだと思います。その証拠にドッキングステーションのくぼみには右下にテンキー用のスペースがしっかりとあります。これは明らかに設計時にはテンキーを下にずらす気だったけど、その後ドタンバでいろいろあってつじつま合わせをしたって感じですよね?せっかくドッキングステーションという割り切った手法をとっているのですから、ドッキングステーションのキーボードはもっと使いやすさを重視してもよかったのではないかと思います。
自分も含めて2wayタイプを買う人は、外ではタブレットとして使って、自宅では書き作業をドッキングステーションのキーボードで行うといった使い方が多いのでないかと思いますので、そうゆう意味で今後ドッキングステーションのキーボードの改良をお願いしたいです。

ちょっと悪い点ばかり書いてしまったので、次は気に入った点を書きます。
それはドッキングステーションに付いているサブバッテリーです。タブレット本体のバッテリーではもって2時間程度なのですが、ドッキングステーションに接続すると5時間は使えるようになります。しかもドッキングステーションからタブレットに自動で充電されるので、タブレットのバッテリーを使い切った後にどキングステーションに30分つないで充電してまたタブレットとして使うといった事が可能です。
サブバッテリーがついている分ドッキングステーションの値段が高くなってしまっているので、サブバッテリーを廃止して廉価版を出してもいい気もしますが、これはこれでかなり便利です。


















