2012年12月09日

Android 2.3 ⇒ 4.0 にアップデート

自分が今使っている TOSHIBA のダメダメ携帯 T-01D の Android 2.3.5 ⇒ 4.0.3 へのアップデートが公開されていたのでアップデートしました。
本体を交換したにも関わらず、充電中にシャットダウンする問題は治っておらず。ダメ元で 4.0.3 にアップデートしてみることにしました。
高いお金を出して買ったスマートフォンなので1年も使わずに交換することは経済的な余裕がない私のような貧乏人な無理な話で、とんでもない不良品のスマートフォンでも我慢して使い続けなければなりません...もうやだ〜(悲しい顔)
次買うときは絶対 TOSHIBA はやめます。ノートパソコンもこの前 TOSHIBA から FUJITSU に変えました。
ノートパソコンもBIOS更新で治った気がするけど、1日に1回はCPUファンが全開で回り続けてしまうようなヘンテコな障害もあったし、TOSHIBAの製品はなんとなく熱関係の設計の見積もりが甘いのかなって気がします。

次買うスマートフォンは事前によく調べて買うことにします。


posted by j.shiozaki at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | スマートフォン

2012年11月18日

QH77/J カバー

先週購入した富士通のタブレットPC QH77/J ですが、薄くて持ち運ぶのが楽なのですが、高いお金をだしたので裸のままカバンに入れてキズだらけにしたくありません。
そこで QH77/J に合うカバーを秋葉原で探したのですが、なかなかピッタリ合うものがなく最終的に一番サイズの近いエレコムの BMA-PCSBK (330×265×35mm) にしました。
QH77/J のサイズが(302×195×12.7mm)なので、縦が余ってしまう計算です。

実際にQH77/J と購入したカバーを重ねるとご覧の通りです。多少ブカブカでもカバーとしての機能は全く問題ないのですが、やはりピッタリフィットしていた方が格好がいいのでちょっと手を加えることにしました。


なにをしたかと言うと、このカバーは作りがシンプルなのでカバーを裏返してタブレットがピッタリ収まるサイズで針と糸で縫い合わせることができます。縫い合わせたあとは余った部分をカッターで切り取って完成です。


表面に戻すと、ご覧よようにいい感じに仕上がりました。手縫いだったので縫い目はそろっていませんが、表面から見ればそれほど目立ちません。


これからは、このカバーを使ってキズをつけずに大事に使って行こうと思います。
posted by j.shiozaki at 21:23| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコン

2012年11月11日

IEの互換表示について

自宅で使っているメインマシンを Windows8 にしたところ、今まで普通に見れていた「すらすらプログラマー」のサイトのレイアウトがガタガタになっていました。

Windows8 からブラウザが IE10 になったためだと思うのですが、以前のバージョンのIE9までは普通にみれていたのでおそらく CSS3 になったためだと思います。
そこでこのままでは見た目がかっこ悪いのでスタイルシートを中心にレイアウトが崩れないように修正しました。



レイアウトが崩れている箇所は、テーブルのヘッダ部とデータ部の境界部で、ヘッダ部に設定しているイメージサイズとデータ部のテーブルサイズが一致していないためです。
以前のバージョンまではスタイルシートでイメージの横幅が250dot だったので、データ部の定義を width:250px としていたのですが、新バージョンではイメージのドットサイズとCSSのピクセルサイズが一致しないようです。
そこで、イメージとヘッダの定義を修正してガタガタにならないように修正しました。
あと1行に表示できる文字数も減っている箇所が見受けられるので若干幅も狭くなっている気がします。



これからは HTML5+CSS3 が主流になっていくと思うのですが、まだまだユーザーの多いHTML4やCSS2も考慮して開発していかないといけないので、本当に開発者泣かせです。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by j.shiozaki at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

富士通タブレット STYLISTIC QH77/J セットアップ

さっそく、先日届いた富士通タブレット STYLISTIC QH77/J のセットアップを行いました。

Windows8 の初期セットアップを行ってデスクトップを見てみると多分に漏れず必要のないショートカットがどっさりあります。
メーカーはこれを便利だと思うユーザーがどれだけいると思っているんでしょうね?PCに不慣れなユーザーが不用意にクリックするのを期待して、これらのサービスに加入してくれることを狙ってるのではと疑ってしまいます...


不要なアプリもどっさりあるので、かたっぱしからアンインストールしていきます。
どれが必要なのか判断できないユーザーはこのままの状態で使い続けるのでしょうね。アンインストールしてもレジストリにゴミが残ってしまうのでユーザーの事を本当に考えるのであれば後入れが望ましいですね。


不要なアプリを削除してスッキリしたところでパフォーマンスを計測しました。
グラフィックはオンチップなのでこんなもんでしょうけど、メモリの性能がイマイチなのがちょっと残念ですね...

posted by j.shiozaki at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2012年11月10日

富士通タブレット STYLISTIC QH77/J 購入

富士通のWindows8タブレットの新製品 STYLISTIC QH77/J を購入しました。
WEB MART で注文して2週間で届きました。
<スペック>
・CPU:Core i5-3427U
・メモリ:4GB
・SSD:256GB
・モニタ:11.6型 1366×768ドット 1677 万色
・オプション:キーボード・ドッキングステーション、Office 2010 Hone and Business
・メーカーホームページ:そのほかの仕様

店頭販売モデルではなく、Webで構成を変更して注文するカスタマイズモデルです。価格はモニタークーポンを使って 186,830円 です。スペックだけを見ればもっと安い製品もありますが、タブレット型で Core i5 を搭載しているのが魅力的だったのでこれに決めました。
スペックに特に不満はありませんが、メモリが4GB固定で変更できないのと、Windows8 Pro がないことがちょっと残念でした。



キーボード・ドッキングステーションと連結している状態では、普通のノートPCといった感じです。
液晶パネルは非光沢でとてもいい感じです。キーボードもストロークがしっかりしていて感触はいいですが、もう少し横幅いっぱいに配置してほしかったですね。指の太い私の手ではすぐにタイプミスをしてしまいます...
あと、マウスカーソルを動かすタッチパッドを簡単に無効にできないことです。今まで使っていた Dynabook はハードスイッチでタッチバッドを on/off できていたのですが、QH77/J ではデバイスを無効にするしか方法がないのでちょっと不便さを感じます。


付属品は、マニュアル、プリインストールのOffice 2010、ACアダプタとタッチペンです。ACアダプタはコンパクトで持ち運びしやすい感じです。


付属のタッチペンには電池が必要です。電池は単4型より一回り小さいです。このサイズは普通の家電用品店では売っていないような気がします...
付属の紐は両端が輪っかになっていてペンと本体に巻きつけます。でも紐をつけるとドッキング・ステーション内に格納したときに外側にブラブラ垂れていろんなものに引っかかってしまいそうなのでとりあえずつけないことにします。あと予備のペン先が1つ入っています。


あと気になる点といえば、ちょっと動かすとすぐにファンが回って音がうるさいのと、PCをシャットダウンしてもドッキング・ステーションのLEDが消えない事です。このランプはどうやって消すんだろう?

posted by j.shiozaki at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2012年10月28日

Windows 8 インストールしました。

本日 10/26に発売になった Windows 8 をインストールしました。

購入したのは Windows 8 Pro 64bit の DSP 版です。パッケージはいつものように厚紙でいたってシンプルです。自分はこの飾りっけのない感じが好きですね。プリインストールが前提のDSP版だからだからだとは思いますが、これになれてくると中身がスカスカで無駄なスペースを使っているパッケージがアホに見えてきます。



インストールはづまずく事もなくスムーズに完了しました。
ネットで Windows 8 についての否定的な記事や、書込みを良く見かけますが、自分が使ってみたところ新しいUIはなかなかいい感じだと思います。確かに Windows 7 以前まで使われていたスタートボタンから始めるUIも良かったですが、新しいMetro UIも負けていないと思います。
スタートボタンがないという仕様はマイクロソフトもかなり悩んだんだろうなとは思いますが、いい決断だとおもいます。古い物をきっぱりと切り捨てて新しい方向へ突き進んでいく姿勢は自分も見習って行きたいです。

posted by j.shiozaki at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2012年10月27日

SPモードメール監視バージョンアップ

スマートフォンアプリ「SPモードメール監視」を Version 1.4.0 にアップデートしました。

今回追加した機能は以下の2点です。
・スクリーンON時に着信音、バイブレーター、LED点滅を停止する機能を追加。
・通話中に未受信メールを知らせる着信音、バイブレーター、LED点滅をOFFにする機能を追加

バグも1点修正しました。
・「はじめて使う前に」画面でスクロールしないバグを修正

最近アンドロイドアプリの情報サイト「あんどろいどスマート」「SPモードメール監視」の記事があることに気づきまして、そのおかげかわかりませんがいまだに安定してダウンロードして頂いております。
ドコモのXiが普及してきたら需要がなくなるかな〜と思っていたのですが、モバイル通信をOFFにしてバッテリーを節約するためにこのアプリが使われているようで、そういえば自分のスマートフォンもバッテリーの持ちがよいと周りによく言われます。

現在新作のアプリも開発中なのですが、Windows 8 もちょこちょこやっているので公開はまだまだです。
また機会があれば「SPモードメール監視」をアップデートして行きますのでこれからもよろしくお願いいたします。
posted by j.shiozaki at 15:44| Comment(1) | TrackBack(0) | SPモードメール監視

2012年09月27日

おかげさまで1万ユーザーインストール

スマートフォンアプリ「SPモードメール監視」を公開して半年が経ちました。おかげさまで総インストール数が1万ユーザーを超え大変うれしく思っています。
初めはSPモードメールがネットワーク未接続時に着信を知らせてくれなかったのがきっかけでしたが、初めて作ったAndroidアプリがこうしてたくさんの方々に使っていただけていることにちょっと驚いています。

下のグラフは、google play のデベロッパー向けに提供されている統計情報です。公開してから今日まで安定してインストール数が増えています。6月あたりからはDocomoが夏モデルで多くの端末が Android 4.0 を搭載してきたことで Android 4.0 の端末でのインストール数が増えてきています。



現在は「SPモードメール監視」の開発は停滞していますが、ユーザーレビューでもたくさんの方々から貴重な意見を頂いていますのでまた新しいアイデアが思いついたらバージョンアップを考えようと思います。

これからの「SPモードメール監視」をよろしくお願いします。
posted by j.shiozaki at 00:22| Comment(4) | TrackBack(0) | SPモードメール監視

2012年09月23日

マスタードキュメント 第2回 画面レイアウト

マスタードキュメント第2回 は画面レイアウトについて説明します。

私の場合はアプリケーションを設計するにはまず画面レイアウトから始めます。場合によってはデータベースから設計することもありますが、ほとんどの場合画面レイアウトとデータベースは並行して設計します。
ユーザーにアプリケーションの説明を行う時にも視覚的にわかって説明しやすい画面レイアウトがメインになるので画面レイアウトには手を抜けません。

そんな画面レイアウトですが、当然アプリケーションがまだできていない状態で画面を設計するので、実際作成されたアプリケーションに近い画面レイアウトを作成するには処理を実装していない「張りぼて」を作成する必要があります。しかしいくら処理を実装していない「張りぼて」といってもそれなりと工数が必要です。「張りぼて」をプログラム工程で使えるように構造化まで考えて作ったりすると画面設計どころではなくなってしまいます。

そこで「マスタードキュメント」では、実際に画面を作成したのと同等のクオリティを持った画面レイアウトを作成する手法を提供しています。
使用するツールは Excel で、画面レイアウトで使用するオブジェクトを全て図形オブジェクト化してコピー&ペーストして作成します。
基本は機能に合わせて図形オブジェクトをコピー&ペーストして配置して行くだけなので、図形オブジェクトのレイアウト方法や、機能の割り当てを規約化して明確化しておけば設計者による差異を抑えてクオリティの高い画面レイアウトを作成することが可能になります。



このようにして完成した画面レイアウトを基本設計書に張り付けて必要な項目をまとめて行きます。


posted by j.shiozaki at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マスタードキュメント

2012年09月17日

マスタードキュメント 第1回「マスタードキュメント」とはなに?

これから私が考案して行こうとしている「マスタードキュメント」についてブログで数回に渡って説明して行きたいと思います。



第1回「マスタードキュメント」とはなに?

「マスタードキュメント」とは、システム開発において「基本設計」⇒「詳細設計」⇒「製造」⇒「テスト」とウォーターフォール・モデルによって消化されていく各工程において、必ず発生する戻り作業を効率的に行うために各工程から直接リンクする統括的なドキュメントを「マスタードキュメント」と言います。

<マスタードキュメントを利用する利点>
1.全ての工程で必要な項目を1つの文書で管理することで文書の統一が図れる
2.マスタードキュメントでバージョン管理することによりフィードバック作業の効率的に行える。
3.XML文書化する事により、プログラムへ容易に取り込むことが可能。
4.設計書のフォーマットに依存しない汎用性の高さ
5.エクセルを使用することによりマスタードキュメントの拡張性を確保

具体的な例をあげると、製造工程において設計書のバグを発見したとします。通常は「類似バグの調査」⇒「詳細設計書の修正」⇒「基本設計書の修正」となるのですが、「類似バグの調査」においては全ての設計書を開いて非効率的な作業をひたすら繰り返すといったことをよくやっていると思いますが、「マスタードキュメント」を使用すると「マスタードキュメントの修正」⇒「類似バグの特定」⇒「詳細設計書の修正」⇒「基本設計書の修正」となります。「マスタードキュメント」で統括的に管理することにより、発生したバグの類似点を即座に特定することが可能となり無駄な調査作業が不要になります。



「マスタードキュメント」はエクセルで作成しています。エクセルで作成することで項目単位でまとめ安く、マクロを利用した自動化も可能です。
今はまだやっと定義書がまとまった段階でやらなければいけいないことが山積みですが良いものに仕上げていきたいと思います。

posted by j.shiozaki at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | マスタードキュメント