2012年05月03日

SSDで仮想化

先日作成した仮想化サーバーに VMware 5.0 をインストールしてパフォーマンスを計測してみました。パフォーマンスを計測して驚いたのは、2つのゲストOSを同時稼働させた時、HDDだとパフォーマンスが50%以下に落ち込んでしまうのでに対して、SSDは70%程度のパフォーマンスを維持している点です。しかもそのスコアは仮想化なしのHDDのスコアを上回っており、HDDを使ったリアルな環境より快適なぐらいです。
消費電力も低く押さえられているし、サーバーを作る時に想定していたスペックを満たすことができてとてもGOOD!でした。






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2011年10月09日

だめじゃなかった!

今朝からずっと VMWare ESXi 5.0 のインストール画面をキャプチャするために四苦八苦していましたが、ようやくキャプチャできましたわーい(嬉しい顔)

散々失敗してきたのに、成功したきっかけとなったのはマザーボードのマニュアルです。私が使用しているギガバイトのマザーボード GA-880GM-USB3 にはグラフィック機能を内蔵していましたが、内蔵グラフィック機能を OFF にして外付けのグラフィックボードを付けていました。
今日1日、HDMI でキャプチャするために外付けのグラフィックカードの出力端子に接続してあれこれ試していましたが、ふとマザーボードのマニュアルを見ると内蔵グラフィックにも HTML の出力があるじゃん!と気付きました。
そこで、ダメ元で外付けのグラフィックカードを外して内蔵グラフィック機能を ON にしてみました。するとどうでしょう。今までインストールの途中で解像度が変わっていたのが、いつまでたってもそのままで、最後まできちんとキャプチャできました。

下がキャプチャした画像です。文字もくっきりで文句なしの画質です。


これで今夜はぐっすり眠れそうです。

参考までにシステム構成をメモしておきます。
キャプチャボードは SKY-CXHDMI です。

<失敗したシステム構成>
 MB:GA-880GM-USB3
 VGA:GIGABYTE GV-R487D5-1GD(RadeonHD 4870)
 内蔵グラフィック機能 OFF、外付けグラフィックカード使用
 VMWare インストール途中で解像度が変わってブラックアウトする。

<成功したシステム構成>
 MB:GA-880GM-USB3
 VGA:内蔵 AMD 880G(Radeon HD 4250)
 内蔵グラフィック機能 ON
 VMWare インストールの最後まで解像度が変わらず完ぺきにキャプチャできた。


posted by j.shiozaki at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

だめかもしれない...

今日、VMWare ESXi 5.0 のインストール中の画面をキャプチャするために HDMI のキャプチャボードを買ってきました。
前に HDMI のキャプチャカードの値段を調べたのはいつだった忘れましたが、今は1万円前後の商品がいろいろあってだいぶ買いやすくなっていました。
その中で自分が選んだのは SKY-CXHDMI という製品です。
販売当初は 64bit 環境で 4G 以上のメモリーを搭載していると動作しない症状があったようですが、最新 v2.0 のドライバーを使えば問題ないとのことで、値段も手ごろなこの製品にしました。

スカイデジタルジャパン HDMIキャプチャーカード SKYHD Capture X HDMI SKY-CXHDMI

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早速自分のPCに取り付けて見たところ、Windows7 64bit、メモリー 18G の環境で問題なく動作したのでもう不具合はあまり気にする必要はないみたいです。

一通り動作することを確認したら、早速 VMWare 5.0 のインストール画面のキャプチャを始めました、Boot Menu が綺麗にキャプチャできたので、これはいけるぞ!と思っていたところ、次のローディング画面で急に画面が真っ黒になりました...がく〜(落胆した顔)



設定をあれこれいじったり、再起動したりいろいろ試しましたが結果は変わりません。Boot Menu は480p サイズでキャプチャできるのですが、ローディング画面以降は解像度が高いみたいで、720p(1280x720)にも、1080p(1980x1080)にも当てはまらいのでNGみたいです。

これ以上お金をかける余裕もないので、あとは地道にデジカメでモニターの写真を撮るしかないかな〜。
だれかいい方法を知っていたら教えてください。
posted by j.shiozaki at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

2011年10月08日

VMWare ESXi 5.0

そろそろ仮想化のすすめに VMWare ESXi 5.0 を追加しようと思い、VMWare ESXi5.
0 をダウンロードして、いつもの手順で画面をキャプチャしてみました。
ところがいくら調整しても画像がボケボケでちょっと使えそうにありません。


VMWare をインストールしている画面をキャプチャするためにはソフトウェアは使えないのでハード的に映像信号を変換してPCに取り込んでいます。今は、あまりお金をかけずに下のような構成でキャプチャしています。

PC(アナログRGB)

アップスキャンコンバーター(S-Video)

(S-Video)ダウンスキャンコンバーター

PCでキャプチャ

ボケボケする原因はどうやら解像度が SXGA(1280x1024)ぐらいありそうで、途中 S-Video に変換する過程画質が劣化してしまうためだと思われます。
VMWare のサーバーマシンには HDMI 端子もあるので、HDMI のキャプチャーボードでも買ってみようかな? ちょっと高そう...

近いうちにキャプチャの画質の問題を解決して VMWare ESXi 5.0 のページをアップしたいと思うので楽しみにしていてください。
posted by j.shiozaki at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

2010年08月12日

仕事でもここまでやらないかも...

たくさんの仮想化環境を作ってパフォーマンスを計測してきましたが、複数ゲストからのHDD同時アクセスのベンチマークの結果がどうにも納得いきません。
ベンチマークの結果は仮想化無しと変わらない速度が出ていることが多いのですが、実際に仮想化環境を使っているとHDDアクセスで待たされることが多いのが現実です。こんな実用的でないベンチ結果ではよくないということでとことんやってみました。

【やったこと】
・ベンチソフトに CrystalDiskMark を使う。
・パフォーマンスを J.S Monitor Pro で計測
・オーバーラップしている部分のみ抽出して平均速度を計算
・グラフ化して負荷を可視化

データ取りは終わったので後は集計です。集計もだいぶ進んでいるので明日には公開できそうです。

下の図は Hyper-V の結果です。こうやって見てみると結構納得です。仮想化なしでは 50M/s も出る Read 速度もオーバーラップするとこんなもんです。


posted by j.shiozaki at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

2010年08月11日

「仮想化のすすめ」第1フェーズ完成

7月半ばからコツコツ作っていた「仮想化のすすめ」ですが本日ようやく完成しました。↓は代表的な仮想化ソフトウェア7製品を説明したページへのリンクです。

Virtual PC
Hyper-V Server 2008 R2
VMware Player 3.1.0
VMware Server 2.0.2
VMware ESXi 4.1
Citrix XenServer

とりあえず第1フェーズとして基本的な部分をまとめました。次は応用編をまとめて行こうと思っています。
これから頑張ってたくさん使える情報をたくさん掲載していきますのでよろしくお願いします。
posted by j.shiozaki at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

2010年08月06日

こんなHDDが本当にほしい!

本日 Windows 7 に VMware Server をインストールしました。さらにその VMware Server の仮想化環境に Windows 7 をインストールしました。
そのダブル Windows 7 の環境でパフォーマンスを計測したら HDD のアクセス速度が驚異的な値をただき出しました。



物理デバイスでは到底出せない速度だと思います(探せばあるかもしれませんが...)。シーケンシャルライトなんて 1.6 GB/s です。
でも実際使ってみると動作はそれなりに重いのでこの値はにわかに信じられません。
ん〜ずっとこの方法でパフォーマンスを比較してきたけど、どうしたもんでしょうね?

posted by j.shiozaki at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

2010年08月01日

3大型仮想化ソフトコンプリート

ようやく3大仮想化ソフトといわれている Hyper-V、VMWare ESXi、Citrix XenServer のページが完成しました。
前回までは、Hyper-VとVMware ESXiのパフォーマンスを比較して載せていたのですが、今回XenServerを追加するにあたり、もう一度全部計測しなおしました。

http://jsworld.jp/surasura/mgh.cgi?contentid=vir007p001

すると、前回Hyper-VでHDDのRead速度が 130 MB/s ぐらいまででていたのが今回は 90 MB/s 止まりでした。何度計測しても 100 MB/s を超えることがなかったので前回の計測結果は一体何だったのだろう?と疑心暗鬼になってきました。
90 MB/sでも十分早すぎるんですけどね。

後残りは、VMware の製品2つ Player と Server をインストールして計測する予定です。それぞれ Linux 版と Windows 版があるのでそれらでどれぐらいパフォーマンスが違ってくるかも計測してみようと思います。お楽しみに。
posted by j.shiozaki at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

2010年07月25日

Citrix XenServer

今日は Citrix が無償で提供している XenServer の環境を構築しました。使い勝手は VMwareESXi とあまり変わらないので、あとは性能で勝負かなといった感じです。
カニさん(Realtek)のNICもきちんと認識してくれるので普通のデスクトップPCでも十分動作しそうです。



まだ編集作業が終わっていないのでホームページで公開するは来週ぐらいになります。
一足先にいつもの CristalMark で計測した結果を載せて置きます。他の仮想化ソフトの計測結果と比べてみてください⇒仮想化ソフトのパフォーマンス比較



XenServer のパフォーマンスを計測して驚いたのはSSDも顔負けのRead速度です。複数台を同時に動かした時のパフォーマンスがどうなるか結果が楽しみです。
posted by j.shiozaki at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

2010年07月19日

決して仕事じゃありません

3連休フルフル使って VMware ESXi の調査をしていました。使ってみた感想は「仮想化サーバーってこんなに簡単なんだ!」ということです。Hyper-V でリモート接続に四苦八苦していたのが何だったのかと思うほどサクサクインストールできてしまいました。
VMware ESXi は仮想化サーバーの敷居をかなり下げてくれそうな気がしているのですが、前回のブログにも書いたようにいかんせんハードウェアの制限が厳しすぎてその辺の余っているPCのちょこっと入れてみようかという風に行かないのが残念です。

VMware ESXi の環境が構築できたところで Hyper-V とパフォーマンスを比較してみました。
全体的に見るとWindowsでは若干 Hyper-V にアドバンテージがありそうな感じですね。Linux ではどうなるかも今後調査します。




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2010年07月17日

無駄遣い

ただいま「仮想化のすすめ」を一生懸命作成中なのですが、いろいろ環境を作っているうちに2個のハードディスクでは足りなくなってきました。できるだけ正確な性能を計測したいのでイコールコンディションになるように1ハードディスクに1システムしか入れないようにしているのですが、現在ある2つには Winodws 7 と Hyper-V を構築しており他の環境をテストするにはどちらかをつぶさなくてはいけなせん。
しかし、いろんなパターンのテストをしたいので環境は残しておきたいしどうしたものかと思い、今使っているハードディスクの型番をググってみました。
するとソフマップさんで中古が3つ売られているでありませんか!
1台2,000円だったということもあって衝動的に3台大人買いしてしまいました...
2T が1万円で買えるこのご時世に 250G のハードディスが5台もあっても電気台がかかるだけで実用性は皆無ですけどねふらふら



カートリッジもそろえたのでそれなりの出費になりました。
ハードディスクを直接抜き差しするタイプもあったのですが、おちょこちょいの私は絶対落っことすのできちんとハードケースに収まるものを選びました。
新しく買った HDD には、VMware ESXi、Linux、Xen の環境を構築しようと考えています。


それと、VMware ESXi の環境を構築するにあたり、どうやら私がつかっているカニさん(Realtek)NIC が使えないことがわかりました。>> VMware 互換ガイド

非公式なドライバーがネットに転がってはいたのですが、パフォーマンスを計測するのでメーカーがサポートしていないものは使いたくなかったので相性のいいといわれている Intel製の NIC を買いました。



安いものは 798円で売られている NIC ですが、さすがは Intelさまです。デスクトップ用の一番安いものでも 7,000円です。
ですが VMware ESXi のインストールは全く問題なくスムーズにできたので自分的には買ってよかったと思っています。

この3連休中に VMware ESXi のページをアップするので楽しみにしていてください。!
posted by j.shiozaki at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

2010年07月04日

仮想化のすすめ (2)

サブマシンを組んだりしてようやく仮想化をいろいろ試せる環境がようやく整ったので、久しぶりにホームページを更新しました。
新しいカテゴリは前にアナウンスした通り「仮想化のすすめ」にしました。
このページではお金をかけずにできる仮想化環境をいろいろと取り上げていきたいと思っています。最初は「Hyper-V」です。
サーバーOSを使わずにクライアントOSだけで仮想化環境を組んでいます。



「仮想化のすすめ」の売りの一つに、イメージビューアがあります。JavaScript で組んでいるのですが、イメージをクリックするとイメージビューアが開いて実際のインストール手順通に表示します。これで手順を確認しておけば実際に作業するときに役立ちます。
ちょっと実験のつもりで作ったのですが、これがなかなか使い勝手がよくてもう少し発展できそうな気がしています。
「Web インストール シミュレーター」でも作ってみようかな?
ちょっと面白そうです。
posted by j.shiozaki at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化

2010年06月20日

仮想化のすすめ

仮想化で有名な VMware 社の VMware Player 3.1 をダウンロードして Windows7 をインストールしてみました。
しばらく見ないうちに仮想化技術も進化したものです。
スコアを計測してみたところ 5.5 を叩き出しました。ホストのスコアが 5.7 なので、0.4 落ちです。グラフィックスのスコアは 7.1⇒6.0 と 1.1 落ちですが、十分実用範囲内です。3Dゲームもストレスなく実行できそうです。



あと VMware Server もダウンロードしているので近いうちにホームページで紹介していきたいと思っています。お楽しみに。
posted by j.shiozaki at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 仮想化