2016年03月30日

K800tのEnterキーが壊れた!

2年前にふんぱつして購入したロジクールのイルミネーションキーボードK800tのエンターキーが壊れてしまいました。

Enterキーは、自ずと酷使されますので消耗が早いのだと思いますが、一番重要なキーであるだけにこれが使えないとキーボードが使い物になりません...がく〜(落胆した顔)

とれたキートップをよく見ると、片方の爪が欠けていてパンタグラフをうまく固定できなくなっているようです。

1万円もしたキーボードなので、何とか修理しようと試行錯誤しましたがどうにもならずあきらめかけていたところ、ふとキーボードにはEnter キーが2つあることに気づきました。
しかも、サイズも同じそうだし、もしかしたらと思いテンキーについているEnterキーを爪に気を付けながら慎重に外して、壊れたEnterキーのところに付けてみたところ、バッチリくっつきました。わーい(嬉しい顔)

ちょっと隙間はありますが、機能的にはまったく問題ありません。これでもうしばらくは使えそうです。
またエンターキーが壊れたら、今度は「+」に交換しよと思います。
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2016年03月26日

マウスパッド作成

マウスにボールが入っていた時代から愛用していたアルカンターラのマウスパッドがだいぶくたびれてきました。それにしても長持ちしたものです。毎日マウスとの摩擦に耐え、時にはコヒーを掛けられゴシゴシと乱暴に拭き取られてもひたすら私の手の動きを忠実にトレースしてくれていたマウスパッド君でしたが、さすがに表面のスエードがはがれ、ちらほら裏地が見えるようになってきました。

店頭ではあまり見かけないアルカンターラのマウスパッドですが、ネットで検索すると1000円前後のものがいくつかヒットします。マウスパッドとしては高級な部類ですが、アルカンターラ独特の滑りすぎないあのタッチがなんとも言えずずっと使い続けています。

…ということで、そろそろ買い替え時期かなとも思って Amazon でヒットしたマウスパッドを眺めてどれにしようかと悩んでいたところ、なんかアルカンターラの生地が安く売っているお店を見つけました。

アルカンターラは高級スポーツカーのシート素材として使われているような高級品なので、結構高いんだろうなと思っていたら、130cm×20cm で1,098円とかなりお買い得なお値段ではありませんか。
これならマウスパッドが10個は作れそうだなと考え、思い切って生地だけ買ってしまいました。

届いた生地はこちらです。


注文時は長さ20cmと記載されていましたが、実際は25cmありました。
厚みは 1mm 〜 1.5mm といったところで、結構厚みがありマウスパッド大に切るとよれることもなくそのまま使えそうなぐらい生地の密度が高いです。
ただ、卓上においてマウスをのせて動かすと、摩擦に負けてマウスと一緒に動いてしまうので一工夫必要そうです。

そこで、身近にあった食器棚に敷く滑り止めシートを張付けることにしました。

作成は簡単で、生地と滑り止めシートをボンドで張付けて、あとはカッターとはさみを使ってマウスパッド大に切っていくだけです。

サイズをちょっと大きめにしたので、完成したマウスパッドは7枚でした、

一部ボンドが表面についたりしたり、出来の悪いのもありますが、出来のいいものは自分用に自宅と会社で使って、残りは回りの人に配ろうかな…



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2015年11月23日

マウスのチャタリング対策

愛用のマウスの「ロジクール M905t」のチャタリングがひどくて困っていたので、ネットで対策方法を検索してみたところ、やはり困っている人が多くていろいろ役に立ちそうな情報が見つかりました。

まずは、チャタリングの症状の確認ですが、一番簡単な方法としてデスクトップ上をマウスでドラッグした時に表示される四角の枠の状態で確認できます。

チャタリングが発生している場合には、マウスを動かした際にこの四角の視点がずれて、カクカクした動きになります。
この不安定な動きのせいで、シングルクリックがダブルクリックになったり、ドラッグアンドドロップができなくなったりの症状が出るのだと推測されます。
次にどのような原因が考えられるかですが、ネットで検索してみて一番多かったのが ”ノイズ” だったので、レシーバを電源やモニタなどから離れたところに置いてみたりもしましたが、まったく改善しませんでした。
そこでもう少し検索してみたところ、長期使用による摩耗が原因でチャタリングが発生するとの情報をみつけ保証も切れていることだし、思い切って分解してみることにしました。

分解するために外すねじは4本で、マウス上部にある滑りをよくするプラスチック板の下に2本と、電池を入れる部分のシール下部の下に2本あるので、カッター等を使って傷をつけないように丁寧にはがしてねじを露出させ、精密ドライバーを使って外します。

ねじを外すと、マウスを上下2分割できるので、ネット上にあった情報を参考にしてスイッチ部の摩耗を確認してみました。

確認してみると、確かにスイッチに触れる部分に浅いミゾがあるように見えますが、爪でミゾをなぞってみたところほとんど凹みが感じられず、こんな凹みを塞いだぐらいで本当に改善するのかなといういのが私の印象でした。

そこで、いろんな角度でこの部分を観察してみたところ、どうやらこのミゾ以外にも原因がることが分かってきました。

スイッチを押す側の突起を正面からよく見ると左右が盛り上がっていてスイッチときちんと接触できてなさそうに見えます。おそらくパーツの金型の問題だと思いますが、この左右の盛り上がりのせいで接触が浅くなっている上に、スイッチ部の接触部にできたミゾの影響でチャタリングが発生するようになったのだと思います。

ネット上では、このミゾの上にセロテープや、プラ版を張つけて対策している方いましたが、私はこの左右の盛り上がりを削り取って対策しました。

削りすぎてクリックが深くなりすぎないように、紙やすりて丁寧に削って真っ平にして、分解したマウスを元に戻したところ、見事にチャタリングは収まりました。
これでもうしばらくこのマウスで頑張れそうです。

おそらくメーカー側もスイッチ押下部の造形不良には気づいているとは思うので、次期型ではチャタリングが発生しないように対策されていることと思います。
マウス自体は、高級感があって使いごごちも良く大変気にっているので、次期型に期待です。
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2014年01月19日

ベアボーン換装

半年ほど前、メインPCが壊れてしまいました。
幸い第1世代のi7を使ったサブPCがまだ手元にあったのでずっとサブPCを使っていたのですが、最近そのサブPCも時々ブルースクリーンになって勝手に再起動するようになってきました。
一通りディスチェックや、メモリーチェックを行ったのですが、結局原因は分からず、かれこれ5年も使っているいので寿命かなということであきらめてPCを新しくすることにしました。

あまりお金をかけずに済ませた買ったので、壊れたPCのケースと電源を再利用することにしました。
壊れたPCは 『Shuttle SZ68R5』です。
ベアボーンとして売られている物ですが、ネットで調べたら Mini-ITX のマザーボードと交換できそうだと言うことが分かったので再利用することにしました。


壊れたPCの症状としては、ケースファンは回るけど画面に BIOS の起動画面すら出ない状態で、マザーボード、もしくは、CPUが壊れているのではないかと思われます。
どちらが壊れているかを調べて壊れているパーツだけ交換することも考えたのですが、Haswell の誘惑には勝てず結局中身を一新することにしました。


取り出したマザーボードを比較した写真です。
左が SZ68R5 か取り出したもので、右がこれから交換する Mini-ITX のマザーボードです。ずいぶんサイズが違います。


Mini-ITX のマザーボードをケースと合わせたところ、元々のマザーボードは、Mini-ITX より少し幅が広くて台座の位置が合わないということが反映しました。
ただし、Mini-ITX の取り付け位置にネジ穴は切ってあったので台座を付ければなんとかなりそうだったのですが、元々付いている台座は溶接されていて取り外せません。どうしよう...ふらふら


高さの合う台座を買うまで組み立てをお預けというのはできない性分なので、身近にある物で何とかしようと工具箱をあさっていたら、ちょうど高さの合うボルトを発見exclamation
これを取り付けネジの下にかませてかさ上げしました。


台座の位置が合わない事以外は特に問題はなく、一気に組み上げれました。


ただし、元々ケースに付属していたCPUクーラーは使えなかったので、とりあえずリテールファンを付けました。
ケース付属のCPUクーラーは静かで大変気に入っていたのですが、リテールファンでも低負荷時は十分静かなので当分はこのままで良さそうな雰囲気です。
でも、いつかはCPUクーラーも交換したいけどこんなスペースに収まるものはあるのかな?


これからOSとソフトを地道にインストールしてして環境を移行していきます。
作業が完了したらパフォーマンスを計測してまた報告します。

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2014年01月13日

Newキーボード

久しぶりにキーボードとマウスを買いました。
キーボード:Logicool K800t
マウス:Logicool M905r
両方合わせて2万円とかなりふんぱつしてしまいました。どんっ(衝撃)



1万円もするマウスだけあって、専用のマウスケースが付属しています。


重いマウスは嫌いなので、電池を1個にしましたが、それでもちょっと重めです。
なんでこんなに重いのかは分かりませんが、2、3千円前後の一般的な無線マウスの方が圧倒的に軽いです。まー高級な分いろいろ詰まっているのだとは思いますが...


キーボードはバックライト付きです。
キーボードは年に1回電池を変えるか変えないかでしたが、バックライトを有効にしていると10日しか持たないそうです。まー充電式なので、電池代を気にする必要はないのですが、いちいち充電するのはめんどくさいので、USBケーブで常時接続しています。キーボードはそんなに動かさないから無線でも有線でも大差ないですからね。


自分はメカニカルキーボードは嫌いなので、プニプニとしたこのキーボードの感触は大変気にいっています。マウスもすごく手になじむ感じで、ちょっと手放せなくなりそうな感じです。
下手すると、会社用にもう1セット買ってしまいそう...
久しぶりにいい買い物をして大満足です。

posted by j.shiozaki at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2013年03月24日

アマゾンでHDD購入

先日NASを購入したばかりですが、NASを購入する際にHDDを値段を調べていたら3Tが1万円にまで値下がりしていたのでついでに買ってしまいました。
購入元はパソコンショップではなくAmazon.co.jpです。Amazon.co.jpといえば書籍販売が有名ですが、今ではパソコンパーツも販売しています。種類は少ないですが、値段は有名パソコンショップの通販と大差ありません。
送られてきたHDDは段ボールでしっかり梱包されていてとても安心感がありました。Amazon.co.jpを侮るなかれです。


購入したHDDは [Weston Digital 3.0TB 64MBキャッシュ 3.5inch IntelliPower WD30EZRX-1TBP/N ]です。
性能は今まで使っていた[Hitachi Deskstar 1TB]の10%増しといったところです。

はっきりいって3TBの容量の5%程度しか使わないのに...完全に自己満足の世界ですねこりゃわーい(嬉しい顔)
posted by j.shiozaki at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2013年01月14日

QH77/J 故障

年が明けた3日目、いつものようにタブレットでネット見ていたらいきなり無線LANの接続が切れてネットが見れなくなりました。そこで無線LANのON/OFFを繰り返して再接続を試みましたがうまくいかず、タブレットを再起動するとまたつながるようになりました。
その時はちょっとノイズでも入ったのかなって程度であまり気にしていませんでしたが、その10分後今度は画面がブラックアウトして電源すら入らなくなりました。電源を長押ししてリセットしても改善せずBIOSの起動画面すら表示されないので完全にお手上げ状態でした。

翌日、田舎から帰ってきた私は、QH77/J の保証書を引っ張り出してきて内容を確認しました。
保証書をよく確認すると私が購入したタブレットは カタログモデルの QH77/J ではなくて、カスタムモデルの WQ2/J であることに気づきましたが、それはどうでもよくて、そこに故障や修理のお問い合わせ先が記載されていたので早速電話しました。そこでいろいろツッコミを入れたいくなる事柄があったのでまとめてみました。

1.携帯からフリーダイヤルが使えない。
⇒携帯電話からはフリーでない別の番号にかけなければいけない。自分は固定電話を引いていないので、携帯電話で電話したのだけれどもたっぷり待たされて30分も電話代を払わされた。ちょっとは気を使ってかけ直してくれるなどの配慮をすべきだと思う。ちょっとセコイぞ!

2.パソコンのパスワードを聞かれた。
⇒修理の依頼をする際に、動作確認のためにパスワードを教えてくれと聞かれてちょっとギョとした。パスワードというものは自分だけが知っているからこそ保護効果があるわけで、それは他人に気軽に教えられるような代物ではないしょう! アホか!
普通は指示したパスワードに変えておいてくださいや、個人データが含まれている場合もあるのでHDDを初期化しておいて下さいとお願いすべきだと思う。自分はパスワードは忘れたといってHDDを初期化してくださいとお願いしました。本当は自分で初期化しておきたかったのですが、BIOSすら起動しない状態では無理だったので...

3.集荷がスムーズだった。
⇒これは良いと思った点ですが、パソコンを箱づめしなくても集荷の運ちゃんに裸で渡すだけで済みました。これは手間がなくて便利でした。

修理にだして1週間で戻ってきました。保障が聞いたので修理代はかかりませんでした。
富士通 WEB MART から帰ってきた報告内容は以下の通りです。

<修理ご依頼内容>
1)電源投入不可
2)無線でネット接続不可

<診断内容>
ご報告の1)現象については、メインボード故障により発生している事を確認しました。
2)現象はパスワードが設定されているため確認できませんでした。

ここで一言、無線LANの確認ができないのはBIOSすら起動しないからでしょうが!パスワードがどうして関係ある?

<修理処理内容>
この度は機器故障によりご迷惑をお掛けしまして申し訳ございませんでした。診断の結果、ご報告の1)現象はメインボード故障を確認いたしましたので、同部品と交換を実施いたしました。2)現象はお客様ハードディスクにてWindowsの再インストールを実施し、動作確認をいたしましたところ正常にワイヤレスLANを使用してインターネットが出来る事を確認いたしました。


まー大量生産品なので、不良が発生したこと自体はそんなに気にしていないのですが、もっとしっかり作ってくれ富士通と言いたいです。
しかも、帰ってきたタブレットを見るとディスプレイに油脂がたっぷりついていてギトギト状態でした。客の持ち物なんだから送り返す前にクリーニングぐらいしろ!



今日は初期化されたタブレットの設定をコツコツやっていますが、無線LANの接続が安定しないのでまた修理に出すかもしれません。今回ははずれを引いたかもしれないです…

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2012年12月16日

キーボードが使いにくい

富士通の Windows 8 タブレット QH77/J を購入してからそろそろ1ヵ月が経ちます。このタブレットにはオプションでキーボードの付いたドッキングステーションが用意されていたので、普段ノートパソコンとして使用するには便利だと思い一緒に購入しましたが、そのキーボードがどうにも使いにくくてしょうがありません。
まず使いにくいと思うのは、ドッキングステーション幅に対してキーボードの面積が小さいことです。キーボードの左右には4pも余白があってその分キーボードの面積が狭なってしまっています。
あと、右側の Shift キーの位置です。QH77/J のキーボードはなぜかカーソルキーを無理やり押し込んで Shift キーの側に「↑」が配置されています。ほかの大多数のノートパソコンのキーボードではカーソルキーを下にずらしていますが、製造工程とか、コストの問題、もしくは設計ミスできちんと強度が出なかったからとかの理由でこんな使いにくい配置になってしまったのだと思います。その証拠にドッキングステーションのくぼみには右下にテンキー用のスペースがしっかりとあります。これは明らかに設計時にはテンキーを下にずらす気だったけど、その後ドタンバでいろいろあってつじつま合わせをしたって感じですよね?せっかくドッキングステーションという割り切った手法をとっているのですから、ドッキングステーションのキーボードはもっと使いやすさを重視してもよかったのではないかと思います。
自分も含めて2wayタイプを買う人は、外ではタブレットとして使って、自宅では書き作業をドッキングステーションのキーボードで行うといった使い方が多いのでないかと思いますので、そうゆう意味で今後ドッキングステーションのキーボードの改良をお願いしたいです。


ちょっと悪い点ばかり書いてしまったので、次は気に入った点を書きます。
それはドッキングステーションに付いているサブバッテリーです。タブレット本体のバッテリーではもって2時間程度なのですが、ドッキングステーションに接続すると5時間は使えるようになります。しかもドッキングステーションからタブレットに自動で充電されるので、タブレットのバッテリーを使い切った後にどキングステーションに30分つないで充電してまたタブレットとして使うといった事が可能です。
サブバッテリーがついている分ドッキングステーションの値段が高くなってしまっているので、サブバッテリーを廃止して廉価版を出してもいい気もしますが、これはこれでかなり便利です。


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2012年11月18日

QH77/J カバー

先週購入した富士通のタブレットPC QH77/J ですが、薄くて持ち運ぶのが楽なのですが、高いお金をだしたので裸のままカバンに入れてキズだらけにしたくありません。
そこで QH77/J に合うカバーを秋葉原で探したのですが、なかなかピッタリ合うものがなく最終的に一番サイズの近いエレコムの BMA-PCSBK (330×265×35mm) にしました。
QH77/J のサイズが(302×195×12.7mm)なので、縦が余ってしまう計算です。

実際にQH77/J と購入したカバーを重ねるとご覧の通りです。多少ブカブカでもカバーとしての機能は全く問題ないのですが、やはりピッタリフィットしていた方が格好がいいのでちょっと手を加えることにしました。


なにをしたかと言うと、このカバーは作りがシンプルなのでカバーを裏返してタブレットがピッタリ収まるサイズで針と糸で縫い合わせることができます。縫い合わせたあとは余った部分をカッターで切り取って完成です。


表面に戻すと、ご覧よようにいい感じに仕上がりました。手縫いだったので縫い目はそろっていませんが、表面から見ればそれほど目立ちません。


これからは、このカバーを使ってキズをつけずに大事に使って行こうと思います。
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2012年11月11日

富士通タブレット STYLISTIC QH77/J セットアップ

さっそく、先日届いた富士通タブレット STYLISTIC QH77/J のセットアップを行いました。

Windows8 の初期セットアップを行ってデスクトップを見てみると多分に漏れず必要のないショートカットがどっさりあります。
メーカーはこれを便利だと思うユーザーがどれだけいると思っているんでしょうね?PCに不慣れなユーザーが不用意にクリックするのを期待して、これらのサービスに加入してくれることを狙ってるのではと疑ってしまいます...


不要なアプリもどっさりあるので、かたっぱしからアンインストールしていきます。
どれが必要なのか判断できないユーザーはこのままの状態で使い続けるのでしょうね。アンインストールしてもレジストリにゴミが残ってしまうのでユーザーの事を本当に考えるのであれば後入れが望ましいですね。


不要なアプリを削除してスッキリしたところでパフォーマンスを計測しました。
グラフィックはオンチップなのでこんなもんでしょうけど、メモリの性能がイマイチなのがちょっと残念ですね...

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2012年11月10日

富士通タブレット STYLISTIC QH77/J 購入

富士通のWindows8タブレットの新製品 STYLISTIC QH77/J を購入しました。
WEB MART で注文して2週間で届きました。
<スペック>
・CPU:Core i5-3427U
・メモリ:4GB
・SSD:256GB
・モニタ:11.6型 1366×768ドット 1677 万色
・オプション:キーボード・ドッキングステーション、Office 2010 Hone and Business
・メーカーホームページ:そのほかの仕様

店頭販売モデルではなく、Webで構成を変更して注文するカスタマイズモデルです。価格はモニタークーポンを使って 186,830円 です。スペックだけを見ればもっと安い製品もありますが、タブレット型で Core i5 を搭載しているのが魅力的だったのでこれに決めました。
スペックに特に不満はありませんが、メモリが4GB固定で変更できないのと、Windows8 Pro がないことがちょっと残念でした。



キーボード・ドッキングステーションと連結している状態では、普通のノートPCといった感じです。
液晶パネルは非光沢でとてもいい感じです。キーボードもストロークがしっかりしていて感触はいいですが、もう少し横幅いっぱいに配置してほしかったですね。指の太い私の手ではすぐにタイプミスをしてしまいます...
あと、マウスカーソルを動かすタッチパッドを簡単に無効にできないことです。今まで使っていた Dynabook はハードスイッチでタッチバッドを on/off できていたのですが、QH77/J ではデバイスを無効にするしか方法がないのでちょっと不便さを感じます。


付属品は、マニュアル、プリインストールのOffice 2010、ACアダプタとタッチペンです。ACアダプタはコンパクトで持ち運びしやすい感じです。


付属のタッチペンには電池が必要です。電池は単4型より一回り小さいです。このサイズは普通の家電用品店では売っていないような気がします...
付属の紐は両端が輪っかになっていてペンと本体に巻きつけます。でも紐をつけるとドッキング・ステーション内に格納したときに外側にブラブラ垂れていろんなものに引っかかってしまいそうなのでとりあえずつけないことにします。あと予備のペン先が1つ入っています。


あと気になる点といえば、ちょっと動かすとすぐにファンが回って音がうるさいのと、PCをシャットダウンしてもドッキング・ステーションのLEDが消えない事です。このランプはどうやって消すんだろう?

posted by j.shiozaki at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2012年09月14日

CPUクーラー交換

半年ぐらい前にCPUファンから異音がしていたので一度取り外してクリーニングしてつけ直したら異音が収まったのでそのまま使っていたら、最近また異音がするようになってきました。
9月になったけど、まだまだ暑い日が続いているので大事をとってCPUクーラーを交換する事ににしました。

購入したCPUクーラーは ZALMAN の CNPS10X Performa です。



今まで使っていた ASUS TeK のCPUクーラーと比較すると一回り大きいかなって感じでよく冷えそうです。



古いCPUクーラーを取り外して、さっそく新しい物を取りつけようとしたらどうやらこのCPUクーラーはマザーボードにバックプレートを取り付けてネジで締め付けて取り付ける必要があるらしく、マザーボード一旦取り外すというめんどくさい作業をする羽目になりました。
CPUクーラーだけをカチット交換するだけだったら30分もかからないのにここまでやっちゃうとなんだかんだで結構時間がかかりそうです...



取り外したグラボやケーブルを元に戻して、ようやくきれいにおさまりました。ケースの背面ファンの真ん前にCPUクーラーがくる理想的な配置です。



CPUクーラーを交換した後はお決まりの負荷テストをしてCPUの温度をチェックします。室温が24℃の状態でCPUに負荷をかけた状態でのCPUの温度は48℃でした。お世辞にも省電力とは言えない 初代 i7(Bloomfield) で50℃を超えないのはかなり優秀なのではないでしょうか。このPCは今年で4年目になりますが、もうしばらく現役で使えそうです。
posted by j.shiozaki at 17:46| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2012年04月30日

省電力サーバー構築

現在使っている仮想化サーバーがだいぶお疲れ状態なので、連休を利用して新しくすることにしました。
せっかく新しくするので、早くて、安くて、省電力と3拍子そろった物を目指して頑張ってみました。

ケース、マザーボード、電源は、すべてそろっているキューブ型のベアボーンを使ってコストを押さえました。




他のパーツは御覧の通りです。

1.SZ68R5
  価格:29,800円 × 数量:1 = 合計:29,800円
2.W3U1333Q-4G
  価格:3,470円 × 数量:2 = 合計:6,940円
3.Core i7 2600S BOX
  価格:26,470円 × 数量:1 = 合計:26,470円
4.AD-7280S/0BR-NERO9
  価格:2,770円 × 数量:1 = 合計:2,770円
5.MZ-7PC256(バルク) 【256GB/SATA/SSD】
  価格:29,970円 × 数量:1 = 合計:29,970円

パーツの合計は 95,000 円。TDP:65W の Core i7 2600S や SSD を使用して消費電力を抑えて、メモリはコストも考えて 4G×4枚の 16G にしました。
SSDはちょっとふんぱつして 256GB にしました。DOS/V POWER REPORT で高評価だった SUMSUNG 製のものにしています。
SSDだけでは、ちょっと心もとないので手持ちの予備のHDD HITACHI DeskStar 1TB 7500rpm も付けました。

気になる消費電力は御覧の通りです。


今使っているメインマシンが第1世代の Core i7 940 + RADEON HD 5700 + HDD 1T×2 + Intel SSD 128G + 800W電源 の構成でアイドル状態でも 200W を切ることがないのに比べれば雲泥の差です。これでいて CPU の性能は互角なのでそろそろメインマシンも買い替えかな?って気がしてきました。

これから、この仮想化サーバーに VMware をインストールしていろいろパフォーマンスとか計測して「すらすらプログラマー」で公開しようと思っていますので、楽しみにしていてください。
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2012年04月22日

ハンドパワー?

かれこれ5年ほどつかっている愛用のキャノンのインクジェットプリンタ ip7500 が印刷しようとするとエラーランプが点滅するようになりました。
エラーランプの点滅回数は5回で、これをキャノンのサポートページで確認すると

原因:「プリントヘッドが取り付けられていない /プリントヘッドの不良」
対策:「本機の電源を切って、電源プラグをコンセントから抜いてください。修理が必要な可能性があります。修理受付窓口へご連絡ください。」

となっていました。確かに昨日 PM のインクを交換したからそれが原因かなと思って交換前の古いインクをゴミ箱から拾って付け直して確認したりしたけどエラーランプの点滅は収まりませんでした。

やっぱり新しいインクを買って付け替えるしかないかな〜、本体が壊れていたら無駄になるしな〜といろいろ考えたあげく完全に壊れたら(壊したら)新しいプリンタを買おうと決心してプリンタを解体してみることにしました。

まず解体するにはネジを抜くはずだと思いプリンタをひっくり返してあちこち探したのですが、本体のカバーを外すネジがどこにもありません。散々悩んだあげくカバーの横にかすかにツメでひっかけているような隙間があったのでそこに思い切ってマイナスドライバを突っ込んでグリグリやってみました。
そしたら案の定カバーをひっかけるツメが出てきて無事はずすことができました。ただし本体には大きなキズが付いてしまいましたが...

それからも四苦八苦しながら何とかプリンタヘッドを露出させることができました。



しかし、いざ分解してみても私のような何の知識もない人間にとって何かできるわけでもなく、ただ分解してみたいという一時の衝動を満足させるための行動でしかなかったことに改めて気付かされました。

とりあえずここまで分解したのだから、長年の過酷な労働に耐えてくれたプリンタ君の労をねぎらってプリンタヘッド周りに飛び散ったインクを綺麗にふき取って、ギアに油をさして再びフタを閉じました。

結局内部を掃除しただけだったのですが、もしかしたらと思い再びプリンタをパソコンに接続して印刷をしてみました。するとどうでしょう。今度はエラーもなく正常に印刷してくれるではありませんか?

これはもしや私のハンドパワーがさく裂したのでは?まーそんなことはないでしょうが、もうだいぶ使い込んだプリンタなので、接触不良やセンサー不良など経年劣化する部分が調子悪くなってきているのでしょうね。

現在キャノンで売られている最新のプリンタにはip7500用にストックしている換インクは使えないみたいなので、それらをすべて使い切ったら新しいプリンタに買い替えようと思います。それまでもうしばらく元気で働いてほしいです。
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2012年03月24日

なぜファンクションキーを小さくするの?

今月の初め頃から、キーボードを新しくしたのですが、この新しいキーボードのファンクションキーが小さくてどうにも使いにくいです。しかも、ファンクションキーの配置も等間隔で今まで使い慣れていたキーボードとはかなり違っています。

しばらく使えばなれるだろうと思っていたのですが、なかなかしっくりこなくて誤操作ばかりしてしまいます。
最近はファンクションキーを小さくするのが流行っているらしくて、どのメーカーもファンクションキーを小さくしてきています。
英語圏の人ならそんなに不都合はないんでしょうが、日本人は[F7]キーをよく使うのでファンクションキーの使い勝手は無視できない問題です。

あと、もうひとつこのキーボードで気になる点は、キーボードの左端にマルチメディアキーがあることです。自分は完全にキーボードを見ないで打つことができるのですが、日本語入力を切り替える際、指でキーボードの左端のキーを探って「半角/全角」キーを押します。なので「半角/全角」キーの奥にさらにキーがあると間違えてそっちを押してしまいます。
頭のなかではマルチメディアキーがあることは分かっているのですが、ほとんど無意識で行うこの操作を自分でうまく制御できません。

[新調したキーボード Microsoft Wireless Desktop 3000]


[ファンクションキーが小さくて押しずらい。しかも等間隔で配置されている。]


このままではストレスがたまって作業に集中できないので、結局あきらめて別の新しいキーボードを買い直しました。
買い直したキーボードは Logicool K260 です。 Logicool のキーボードもファンクションキーを小さくしてきているのですが、このキーボードはギリギリ許容範囲内でした。

[Logicool K260]


[このキーボードのファンクションキーも小さいけど、これぐらいなら許容範囲内]


キータッチはあまり自分好みではないですが、とりあえず前のキーボードよりは使い勝手が良いのでひとまずこれてよしとします。
今度秋葉原のお店を回ってもっと使い勝手の良いキーボードを探して来ようと思います。
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2012年03月10日

ワイヤレスキーボード

つい先日キーボードにお茶をこぼしてしまいあわてて分解して水分を拭き取りましたが、[Ctrl]キーと[Enter]キーが使えなくなり新しいキーボードを購入することにしました。

今までワイヤードのキーボードとマウスを使っていましたが、今回はワイヤレスにしました。
かなり昔にワイヤレスのキーボードとマウスのセットを購入して、あまりのマウスの重さに耐えかねて結局ワイヤードにした経験があるのでどうしようか悩んだのですが、自分の周りの人たちが使っている最新ワイヤレスのマウスはだいぶ軽くなって、電池(昔かったものは充電式でした)の持ちもかなりいいらしいので思い切ってワイヤレスにしました。

今回私が購入したのはマイクロソフトの「Microsoft Wireless Desktop 3000」という製品です。
AES暗号化方式とかでセキュリティもばっちりみたいだし、以前からマイクロソフトのキーボードを使っていることもあってこれにしました。

キータッチはメカニカルでなくてプニプニです。自分はプニプニの方が指にに負担がなくて好きなので全然OKです。キーはノートパソコンのような薄型で、もう少しストロークがほしいです。
あと、ファンクションキーのボタンサイズが小さくてちょっと違和感がありますが、そのうちなれるでしょう。



マウスは単3電池2本とマニュアルに書いてありましたが、なぜか単3電池1本でも動きます。なのでマウスは軽い法が使いやすいのでこのまま1本で使うことにしました。


久しぶりにキーボードを購入しましたが、昔のワイヤレスと比べて軽くて、省電力で、セキュリティのばっちりとだいぶ進化していてとても感心させられました。
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CPUクーラー

最近PCの電源を入れると異音がするようになってきました。原因はCPUクーラーで、電源を入れた直後にフル回転するのでその時に異音が発生していました。

自分の使っているCPUクーラーは ASUS Tek のサイドフロータイプのもので、ケース内のクーリングを考えて背面のケースファンに排熱をすぐに逃がせるように配置しています。
異音の原因はCPUクーラーのファンだとわかっているのですが、付属の2つのCPUファンは配線が一体化して別のファンに交換できないような作りになっています。
自分で配線をばらしてみようかとも思ったのですが、変にいじって使い物にならなくするのももったいないのでCPUを購入して一度も使っていないリテールファンに交換することにしました。


押入れの中からリテールファンを引っ張りだしてきました。多少うるさくなるかも知れませんが、それなりに使えることを期待します。


リテールファンに交換したこころケース内にだいぶ余裕ができました。


リテールファンに交換して、発熱が心配なのでさっそくCPU温度を確認したところ、52℃だったので大丈夫そうだと思っていたのですが、OCCTで負荷テストをするとすぐに60℃を超え、一気に78℃まで上がってすぐに停止させましたふらふら
まさか購入したCPUに付属しているリテールファンの性能がここまで悪いとは予想だにしていませんでした。
このままではすぐにCPUがダメになってしまいそうなのですぐに新しいCPUクーラーを買って交換しなくては...
posted by j.shiozaki at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2012年02月05日

GP02 大容量バッテリー用ケース作成

EMOBOLE(イーモバイル)のポケットWiFi GP02 に大容量バッテリー(HLI-GP02XL 5000mAh MUGEN POWER)をつけた状態で使える専用ケースが売られていないので、市販されている携帯ケースをベースにGP02の大容量バッテリー仕様にピッタリのケースを作ることにしました。
 ベースにしたのは家電量販店に売っている「RastaBanana 携帯電話用 縦型収納 シンプルケース ブラック Mサイズ」です。これに液晶用の小窓と充電用の穴をあけます。



作り方の詳しい説明は「携帯用シンプルケース改造 」で確認してください。
posted by j.shiozaki at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2012年02月02日

Pocket WiFi GP02 バスタブ装着!

emobile(イー・モバイル)の「Pocket WiFi」(ポケットワイファイ)GP02 を使用していますがWiFiで接続しているとバッテリーの減りが早くてこまめに電源を ON/OFF しないとすぐに使えなくなってしまいます。
スマートフォンとパソコンの両方でインターネット接続ができるようにと思って購入したのですが、結局ほとんどパソコンにUSBで接続して使っています。

そこでもっと便利に使える方法はないかといろいろ調べていたら、ネットでGP02専用の拡張バッテリーなるものを見つけたのでさっそく購入してみました。

MUGEN POWER Pocket WiFi(ポケットワイファイ)GP02用 大容量バッテリー
HLI-GP02XL 5000mAh 専用カバー付き


バッテリーは完全に本体からはみ出てます。

付属の専用カバーを付けて完成です。

本当にバスタブみたいです。

2台並べて上からの写真です。

2台並べて横からの写真です。


現在充電中でまだ使用していませんが、また使用した感想などをご報告します。
posted by j.shiozaki at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2011年11月26日

ノートPC メモリーMAX!

現在使っているノートPC(dynabook R730/38A)は今年の1月に購入しました。メインメモリーは標準で4Gバイト搭載していますが、最近メモリーがかなり値下がりしているのでそろそろMAXの8Gにすることにしました。
このノートPCを購入した時にも8G搭載を考えていたのですが、その時は2.5万円もしたのであきらめていましたが、あれから10カ月が経って大幅に値崩れしてなんと8Gが5千円台になっていました。わーい(嬉しい顔)
あわてず安くなるのを待っていて正解でした。

購入したのは BUFFALO の D3N1333-4GX2/E です。

BUFFALO ノートPC用増設メモリ PC3-10600(DDR3-1333) 4GB×2枚組 D3N1333-4GX2/E

新品価格 ¥5,536から(2011/11/27 10:56時点)





ネット販売限定で格安になっています。パッケージも白黒で簡素化されています。


2スロットしかないので、もともと付いていた2G×2をはずして、4G×2に交換します。


PCの電源を入れたら何の苦もなく8Gバイトになりました。


これでノートPCでもストレスなく仮想化が楽しめそうです。
posted by j.shiozaki at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン