2014年01月19日

ベアボーン換装

半年ほど前、メインPCが壊れてしまいました。
幸い第1世代のi7を使ったサブPCがまだ手元にあったのでずっとサブPCを使っていたのですが、最近そのサブPCも時々ブルースクリーンになって勝手に再起動するようになってきました。
一通りディスチェックや、メモリーチェックを行ったのですが、結局原因は分からず、かれこれ5年も使っているいので寿命かなということであきらめてPCを新しくすることにしました。

あまりお金をかけずに済ませた買ったので、壊れたPCのケースと電源を再利用することにしました。
壊れたPCは 『Shuttle SZ68R5』です。
ベアボーンとして売られている物ですが、ネットで調べたら Mini-ITX のマザーボードと交換できそうだと言うことが分かったので再利用することにしました。


壊れたPCの症状としては、ケースファンは回るけど画面に BIOS の起動画面すら出ない状態で、マザーボード、もしくは、CPUが壊れているのではないかと思われます。
どちらが壊れているかを調べて壊れているパーツだけ交換することも考えたのですが、Haswell の誘惑には勝てず結局中身を一新することにしました。


取り出したマザーボードを比較した写真です。
左が SZ68R5 か取り出したもので、右がこれから交換する Mini-ITX のマザーボードです。ずいぶんサイズが違います。


Mini-ITX のマザーボードをケースと合わせたところ、元々のマザーボードは、Mini-ITX より少し幅が広くて台座の位置が合わないということが反映しました。
ただし、Mini-ITX の取り付け位置にネジ穴は切ってあったので台座を付ければなんとかなりそうだったのですが、元々付いている台座は溶接されていて取り外せません。どうしよう...ふらふら


高さの合う台座を買うまで組み立てをお預けというのはできない性分なので、身近にある物で何とかしようと工具箱をあさっていたら、ちょうど高さの合うボルトを発見exclamation
これを取り付けネジの下にかませてかさ上げしました。


台座の位置が合わない事以外は特に問題はなく、一気に組み上げれました。


ただし、元々ケースに付属していたCPUクーラーは使えなかったので、とりあえずリテールファンを付けました。
ケース付属のCPUクーラーは静かで大変気に入っていたのですが、リテールファンでも低負荷時は十分静かなので当分はこのままで良さそうな雰囲気です。
でも、いつかはCPUクーラーも交換したいけどこんなスペースに収まるものはあるのかな?


これからOSとソフトを地道にインストールしてして環境を移行していきます。
作業が完了したらパフォーマンスを計測してまた報告します。

posted by j.shiozaki at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン
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