2016年03月30日

K800tのEnterキーが壊れた!

2年前にふんぱつして購入したロジクールのイルミネーションキーボードK800tのエンターキーが壊れてしまいました。

Enterキーは、自ずと酷使されますので消耗が早いのだと思いますが、一番重要なキーであるだけにこれが使えないとキーボードが使い物になりません...がく〜(落胆した顔)

とれたキートップをよく見ると、片方の爪が欠けていてパンタグラフをうまく固定できなくなっているようです。

1万円もしたキーボードなので、何とか修理しようと試行錯誤しましたがどうにもならずあきらめかけていたところ、ふとキーボードにはEnter キーが2つあることに気づきました。
しかも、サイズも同じそうだし、もしかしたらと思いテンキーについているEnterキーを爪に気を付けながら慎重に外して、壊れたEnterキーのところに付けてみたところ、バッチリくっつきました。わーい(嬉しい顔)

ちょっと隙間はありますが、機能的にはまったく問題ありません。これでもうしばらくは使えそうです。
またエンターキーが壊れたら、今度は「+」に交換しよと思います。
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2016年03月26日

マウスパッド作成

マウスにボールが入っていた時代から愛用していたアルカンターラのマウスパッドがだいぶくたびれてきました。それにしても長持ちしたものです。毎日マウスとの摩擦に耐え、時にはコヒーを掛けられゴシゴシと乱暴に拭き取られてもひたすら私の手の動きを忠実にトレースしてくれていたマウスパッド君でしたが、さすがに表面のスエードがはがれ、ちらほら裏地が見えるようになってきました。

店頭ではあまり見かけないアルカンターラのマウスパッドですが、ネットで検索すると1000円前後のものがいくつかヒットします。マウスパッドとしては高級な部類ですが、アルカンターラ独特の滑りすぎないあのタッチがなんとも言えずずっと使い続けています。

…ということで、そろそろ買い替え時期かなとも思って Amazon でヒットしたマウスパッドを眺めてどれにしようかと悩んでいたところ、なんかアルカンターラの生地が安く売っているお店を見つけました。

アルカンターラは高級スポーツカーのシート素材として使われているような高級品なので、結構高いんだろうなと思っていたら、130cm×20cm で1,098円とかなりお買い得なお値段ではありませんか。
これならマウスパッドが10個は作れそうだなと考え、思い切って生地だけ買ってしまいました。

届いた生地はこちらです。


注文時は長さ20cmと記載されていましたが、実際は25cmありました。
厚みは 1mm 〜 1.5mm といったところで、結構厚みがありマウスパッド大に切るとよれることもなくそのまま使えそうなぐらい生地の密度が高いです。
ただ、卓上においてマウスをのせて動かすと、摩擦に負けてマウスと一緒に動いてしまうので一工夫必要そうです。

そこで、身近にあった食器棚に敷く滑り止めシートを張付けることにしました。

作成は簡単で、生地と滑り止めシートをボンドで張付けて、あとはカッターとはさみを使ってマウスパッド大に切っていくだけです。

サイズをちょっと大きめにしたので、完成したマウスパッドは7枚でした、

一部ボンドが表面についたりしたり、出来の悪いのもありますが、出来のいいものは自分用に自宅と会社で使って、残りは回りの人に配ろうかな…



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2016年01月27日

電波時計信号送信機 P18-NTPLR

時刻合わせをしなくていいんだ!と安易な気持ちで電波時計を買ってみたところ、受信状態が悪くて普通のクォーツ時計として使っている人は多いのではないでしょうか。
かく言う私もマンションの鉄筋に阻まれてまったく受信してくれない状況で、定期的に窓際に移動したり117で時報を聞きながら合わせたりといろいろ試行錯誤しておりました。
ネットで調べたところ、電波時計と同じ信号を疑似的に出力できるスマフォアプリとかありましたが、定期的に合わせる手間は変わらず何か便利は方法はないかなと思っていたところ、アマゾンで面白いものを見つけました。

電波時計信号送信機能付き時計 P18-NTPLR

新品価格
¥19,440から
(2016/1/27 22:42時点)


最初は値段を見て、スルーしてしまいましたが、なんとなく気になって結局買ってしまいました…
パッケージは簡素で、付属の無地CD-ROMにPDFのマニュアルが入っていました、あとは本体と、簡易説明書が入っています。保証書は入ってません。

この商品は、インターネットからNTPサーバーを使って時刻を取得するので、電波塔からの電波が受信できない環境でも正確な時刻を取得できます。私はブロードバンドルータを使っているので、基本的に何も設定せずに動作しました。

手持ちの電波時計で受信してみたところこの通り秒までピッタリ!

これで時刻合わせの手間がなくなってとてもハッピーですが、ちょっと高い投資だったかなって気もします。
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2015年12月20日

XBA-Z5 が修理から戻ってきました

今月初めに修理に出したソニーのハイレゾイヤホンXBA-Z5が修理から戻ってきました。
と言うより、新品が送られてきましたわーい(嬉しい顔)

まず始めに修理に出すきっかけですが、
・左側のイヤホンから音が出ない
・ケーブルを交換しても改善せず
・イヤホンの左右を付け替えても改善せず
・プレイヤーを変えても改善せず
という症状がでて、まだメーカー保証期間だったので購入元であるソフマップに修理に出しました。
修理品と一緒に入っていたカルテには、「症状は確認できませんでしたが、予防交換のため新品をお送りします」と記載されていました。exclamation&question
音が出なくなったのはウソ偽りのない事実だったので故障も認めたくないメーカー側の策略かとも思いましたが、修理して売ってしまおうと思っていたので新品になったことで買い取り価格が上がるのでとりあえず良かったこととしておきます。

付属品なしで修理に出したのに、かえってきたものには付属品も一式がついてました。
付属品だけあってもどうしたらいいものか悩んでしまいますが…
いずれにしても、ソフマップの対応は完璧でした。はじめはソニーのカスタマーサポートに連絡したのですが送料は全てユーザー負担と言われてちょっとムカッとしましたが、そのあとソフマップに連絡したら修理品の返送はソフマップが送料を負担するということだったので、ソフマップに依頼しました。
ソフマップの対応は早く、修理を出してすぐに見積もりがが届いて、署名をして返信用封筒で送り返すとすぐに修理品(新品)が送られてきました。
高額な商品をネットで買うときは、やはりこのようなユーザサポートのしっかりとしたところで買うべきだと改めて感じさせられました。
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2015年11月23日

マウスのチャタリング対策

愛用のマウスの「ロジクール M905t」のチャタリングがひどくて困っていたので、ネットで対策方法を検索してみたところ、やはり困っている人が多くていろいろ役に立ちそうな情報が見つかりました。

まずは、チャタリングの症状の確認ですが、一番簡単な方法としてデスクトップ上をマウスでドラッグした時に表示される四角の枠の状態で確認できます。

チャタリングが発生している場合には、マウスを動かした際にこの四角の視点がずれて、カクカクした動きになります。
この不安定な動きのせいで、シングルクリックがダブルクリックになったり、ドラッグアンドドロップができなくなったりの症状が出るのだと推測されます。
次にどのような原因が考えられるかですが、ネットで検索してみて一番多かったのが ”ノイズ” だったので、レシーバを電源やモニタなどから離れたところに置いてみたりもしましたが、まったく改善しませんでした。
そこでもう少し検索してみたところ、長期使用による摩耗が原因でチャタリングが発生するとの情報をみつけ保証も切れていることだし、思い切って分解してみることにしました。

分解するために外すねじは4本で、マウス上部にある滑りをよくするプラスチック板の下に2本と、電池を入れる部分のシール下部の下に2本あるので、カッター等を使って傷をつけないように丁寧にはがしてねじを露出させ、精密ドライバーを使って外します。

ねじを外すと、マウスを上下2分割できるので、ネット上にあった情報を参考にしてスイッチ部の摩耗を確認してみました。

確認してみると、確かにスイッチに触れる部分に浅いミゾがあるように見えますが、爪でミゾをなぞってみたところほとんど凹みが感じられず、こんな凹みを塞いだぐらいで本当に改善するのかなといういのが私の印象でした。

そこで、いろんな角度でこの部分を観察してみたところ、どうやらこのミゾ以外にも原因がることが分かってきました。

スイッチを押す側の突起を正面からよく見ると左右が盛り上がっていてスイッチときちんと接触できてなさそうに見えます。おそらくパーツの金型の問題だと思いますが、この左右の盛り上がりのせいで接触が浅くなっている上に、スイッチ部の接触部にできたミゾの影響でチャタリングが発生するようになったのだと思います。

ネット上では、このミゾの上にセロテープや、プラ版を張つけて対策している方いましたが、私はこの左右の盛り上がりを削り取って対策しました。

削りすぎてクリックが深くなりすぎないように、紙やすりて丁寧に削って真っ平にして、分解したマウスを元に戻したところ、見事にチャタリングは収まりました。
これでもうしばらくこのマウスで頑張れそうです。

おそらくメーカー側もスイッチ押下部の造形不良には気づいているとは思うので、次期型ではチャタリングが発生しないように対策されていることと思います。
マウス自体は、高級感があって使いごごちも良く大変気にっているので、次期型に期待です。
posted by j.shiozaki at 15:33| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2015年11月08日

VyOS入門を追加しました

だいぶ久しぶりになりますが、「すらすらプログラマー」に新しいサイト「VyOS入門」を追加しました。

VyOSとは、無料で使えるソフトウェアルータで、特別なハードがなくても仮想環境を利用して手軽にネットワークが構築できるのが気にってます。
しかし、ネット上にはメモ程度の情報しかなく、自分が少々てこずった経験をふまえ基本から分かりやすく解説したサイトを立ち上げました。
ネットワークの事ををあまり知らないIT初心者をターゲットとし、VyOSを通してネットワークの仕組みを理解して言ってもらえればと考えています。
まだ、環境構築の部分のみしかアップしていませんが、今後いろいろなケースを想定してVyOSをどう設定すれば良いか、ステップを踏みながら順次情報をアップしていきます。
posted by j.shiozaki at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | すらすらプログラマー

2014年02月02日

NW-ZX1

ソニーウォークマンの最上位機種 NW-ZX1 を買ってしまいました...
一旦ほしいと思ってしまうと、その事が頭から離れなくなって悶々としてしまう性分なもので...

普段は「それを買ってどうする。無駄遣いはダメダメ!」と自分に何度も問いかけて何とか自制させているのですが、時々リミッターが外れて暴走してしまいます。

ただし、今回はちゃんと元手を用意しておいたので、銀行の残高は減っていません。
その元手というのは、サブPCのパーツ(2台分)、プレステ3、イヤホン、アニメのDVD など、その数50品目をコツコツと中古ショップでさばいて用意した10諭吉です。

最高値がついたのは INTEL Corei7-2600S で 1,7000円で売れました。わーい(嬉しい顔)
いや〜 第2世代の i7 でもこんなに高値で売れるんですね。
次に高値が付いたのは、自分が初めて買ったイヤホンで、オーディオテクニカのATH-IM02です。
e★イヤホンで買取強化キャンペーン+15%で買い取ってもらって7,650円でした、
この二つだけで、全体の 1/4 です。
このほかにも

・WD製 3TB SATA 3.5インチ HDD ⇒ 6,820円
・PC3-10600 4G デスクトップ用メモリ×7枚 ⇒ 16,170円
・エヴァのBlu-ray 序破Q 3枚 ⇒ 4,000円
・ジブリ関連 CD,DVD ⇒ 5,000円

などなど、今でも旬なものは、結構いい値が付きました。
おかけで軍資金が増えて、部屋も片付いて一石二鳥です。

それで、
まさか部屋の片隅で眠っていたものが10諭吉もなるなんて夢にも思っていなかったので、ちょっ舞い上がてしまって、NW-ZX1 を衝動買いしてしまいました。どんっ(衝撃)

ま〜前置きはこれぐらいにして、本題の NW-ZX1 についてですが、

これが箱のふたを開けた状態のNW-ZX1です。
高級感漂うフェルト地の緩衝材に鎮座するNW-ZX1の姿は感動ものでした。些細なことですが、購入者の高揚感を高めるいい演出ですね。


切削アルミフレームがクールです。


このプリッとしたおしりに、高音質を作り出すスペシャルなコンデンサーが詰まっているのですね。


今まで使っていたSシリーズと比べると、二回りほど大きいです。
iPhon ぐらいのサイズですかね。(私は持っていませんが...)


音質については、私のような若輩者がベラベラ書いてもその素晴らしさを伝えることは無理だとは思いますので、専門家がレビューしたサイトを見てください。

私が言えるのは、初めて聞いた時にそのクリアな音質に、鳥肌が立ったという事実だけです。
何度も聞いたはずの曲が、今初めて聞いたかのようにとても新鮮に感じられました。
Sシリーズと比べるのが間違っているかもしれませんが、プレイヤーでこんなに音質が変わるとは驚きでした。

最高品質の道具は手に入れたので、あとは楽しみながら自分のレベルも徐々に上げていきたいと思っています。
posted by j.shiozaki at 00:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月19日

ベアボーン換装

半年ほど前、メインPCが壊れてしまいました。
幸い第1世代のi7を使ったサブPCがまだ手元にあったのでずっとサブPCを使っていたのですが、最近そのサブPCも時々ブルースクリーンになって勝手に再起動するようになってきました。
一通りディスチェックや、メモリーチェックを行ったのですが、結局原因は分からず、かれこれ5年も使っているいので寿命かなということであきらめてPCを新しくすることにしました。

あまりお金をかけずに済ませた買ったので、壊れたPCのケースと電源を再利用することにしました。
壊れたPCは 『Shuttle SZ68R5』です。
ベアボーンとして売られている物ですが、ネットで調べたら Mini-ITX のマザーボードと交換できそうだと言うことが分かったので再利用することにしました。


壊れたPCの症状としては、ケースファンは回るけど画面に BIOS の起動画面すら出ない状態で、マザーボード、もしくは、CPUが壊れているのではないかと思われます。
どちらが壊れているかを調べて壊れているパーツだけ交換することも考えたのですが、Haswell の誘惑には勝てず結局中身を一新することにしました。


取り出したマザーボードを比較した写真です。
左が SZ68R5 か取り出したもので、右がこれから交換する Mini-ITX のマザーボードです。ずいぶんサイズが違います。


Mini-ITX のマザーボードをケースと合わせたところ、元々のマザーボードは、Mini-ITX より少し幅が広くて台座の位置が合わないということが反映しました。
ただし、Mini-ITX の取り付け位置にネジ穴は切ってあったので台座を付ければなんとかなりそうだったのですが、元々付いている台座は溶接されていて取り外せません。どうしよう...ふらふら


高さの合う台座を買うまで組み立てをお預けというのはできない性分なので、身近にある物で何とかしようと工具箱をあさっていたら、ちょうど高さの合うボルトを発見exclamation
これを取り付けネジの下にかませてかさ上げしました。


台座の位置が合わない事以外は特に問題はなく、一気に組み上げれました。


ただし、元々ケースに付属していたCPUクーラーは使えなかったので、とりあえずリテールファンを付けました。
ケース付属のCPUクーラーは静かで大変気に入っていたのですが、リテールファンでも低負荷時は十分静かなので当分はこのままで良さそうな雰囲気です。
でも、いつかはCPUクーラーも交換したいけどこんなスペースに収まるものはあるのかな?


これからOSとソフトを地道にインストールしてして環境を移行していきます。
作業が完了したらパフォーマンスを計測してまた報告します。

posted by j.shiozaki at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン

2014年01月13日

Newキーボード

久しぶりにキーボードとマウスを買いました。
キーボード:Logicool K800t
マウス:Logicool M905r
両方合わせて2万円とかなりふんぱつしてしまいました。どんっ(衝撃)



1万円もするマウスだけあって、専用のマウスケースが付属しています。


重いマウスは嫌いなので、電池を1個にしましたが、それでもちょっと重めです。
なんでこんなに重いのかは分かりませんが、2、3千円前後の一般的な無線マウスの方が圧倒的に軽いです。まー高級な分いろいろ詰まっているのだとは思いますが...


キーボードはバックライト付きです。
キーボードは年に1回電池を変えるか変えないかでしたが、バックライトを有効にしていると10日しか持たないそうです。まー充電式なので、電池代を気にする必要はないのですが、いちいち充電するのはめんどくさいので、USBケーブで常時接続しています。キーボードはそんなに動かさないから無線でも有線でも大差ないですからね。


自分はメカニカルキーボードは嫌いなので、プニプニとしたこのキーボードの感触は大変気にいっています。マウスもすごく手になじむ感じで、ちょっと手放せなくなりそうな感じです。
下手すると、会社用にもう1セット買ってしまいそう...
久しぶりにいい買い物をして大満足です。

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2014年01月05日

SZJ015 人月について考える

ソフトウェア業界では、作業量を表す単位として「人月」がよく用いられます。
今さら説明するまでもないとは思いますが、1人月とは1人が1ヵ月(20日)に行える作業量を表し、2人月の作業ならば1人で2ヵ月、もしくは、2人で1ヵ月という解釈になります。

作業内容に関わらず、だれでもその作業量を把握できるという点ではこの人月という単位は大変便利だとは思いますが、
ただ、人月の求め方そのものに問題があることはみなさん気付いるでしょうか。
普段、工数を見積もるときにこのぐらいの作業なら1人月かな、これはちょっと難しいから2人月にしようかなとか、自分の過去の経験に基づいて感覚的に決めていると思いますが、こんなアバウトな方法で本当に良いのでしょうか?

一般的に工数を求める時は、「難易度」「数量」「生産効率」「生産能力」等の要素を参考にすると思います。

 <工数を求める時に必要な要素>
 ・難易度 … 難しい作業ほど工数が増える。
 ・数量  … 作業を行う数が多いほど工数は増える。
 ・生産効率 … フレームワークや開発ツールなどにより効率が上がれ工数は減る。
 ・生産能力 … 会社の技術力や、担当者のスキルが高ければ工数は減る。

難易度や、数量という要素は比較的数値化しやすいですが、一番ネックとなるのは「生産効率」と「生産能力」です。
今の自分の環境における「生産効率」と「生産能力」をしかりと見極めないと見積もりで大失敗してしまうことになります。
「生産効率」と「生産能力」を数値化する手法は、私も現在勉強中ですが、直近のプロジェクトから実績値を求めて、次はこれぐらいでやれるだろうという理論値を元に工数を求めていくのが一番いいやり方ではないかと私は考えます。

ただし、私が頭まを悩ませている事が一つあります。それは協力会社の存在です。
これからは、当社も社内のメンバーだけではなく、社外のから積極的人を雇い入れて効率的に作業をこなして行かなければいけない状況になってきています。
社内のメンバーであれば個々の能力を把握するのにそれほど労力を必要とはしませんが、社外の人の能力を判断するのはそうたやすい事ではありません。
学校の成績が良くても仕事はできないなんて事はよくある話で、実際に一緒に仕事をやってみないと本当の能力は判断できません。
その不確定要素をどう工数に盛り込んでいくかが今後の課題になると思います。

実際私も過去のプロジェクトでは、たくさんの協力会社の人達と仕事をして、個々の能力差に振り回されて大変な思いをした1人ですので、この件については今後しっかり考えていきたいと思っております。

人月の話からだいぶそれてしまった気もしますが、「生産効率」と「生産能力」について、私がもっと勉強したらまた3分メモで御託を並べたいと思います。
posted by j.shiozaki at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 3分メモ